卒業要件チェッカー
🎓 卒業要件チェッカー
高知大学 人文社会科学部 人文科学コース(令和2〜5年度入学生)
CSVファイルをここにドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
何ができるか
高知大学 人文社会科学部 人文科学コース(令和2〜5年度入学生)の卒業要件を自動チェックするブラウザツール。
成績データをCSVで読み込ませると、共通教育・ゼミナール・プラットフォーム・選択科目の各区分について充足状況を判定する。ゼミ超過分やPF超過分の選択科目への読替、他コース+他学部の16単位制限、他学部の8単位上限も自動で処理される。
すべての処理はブラウザ内で完結する。成績データがサーバーに送信されることはない。
使い方
- Excelで成績CSVを作る(後述)
- 上のエリアにドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイル選択
- 判定結果が即座に表示される
CSVの準備
作り方
- Excelで新規ブックを開く
- 1行目にヘッダーを入力: A1に
科目名、B1に科目分類、C1に単位数 - 2行目以降に、取得済みの科目を1行ずつ入力する
- 「名前を付けて保存」→ ファイルの種類で CSV UTF-8(コンマ区切り) を選択して保存
科目分類 は下の一覧からコピーして正確に入力すること。一致しない値はスキップされ、画面に警告が出る。
サンプル
科目名,科目分類,単位数
大学基礎論,共通教育-初年次科目,2
情報処理,共通教育-初年次科目,2
哲学入門,共通教育-教養科目-人文分野,2
法を学ぶ,共通教育-教養科目-社会分野,2
物質の科学,共通教育-教養科目-自然分野,2
中国語I,共通教育-教養科目-外国語分野,2
哲学基礎演習,専門科目-ゼミナール科目-ゼミナールI・II,1
哲学概論,専門科目-プラットフォーム科目-基礎科目A群,2
専門英語I,専門科目-外国語科目,2
リサーチリテラシー,専門科目-発展科目,2
西洋思想論,専門科目-選択科目,2
科目分類の一覧
共通教育
共通教育-初年次科目共通教育-教養科目-人文分野共通教育-教養科目-社会分野共通教育-教養科目-生命医療分野共通教育-教養科目-自然分野共通教育-教養科目-外国語分野共通教育-教養科目-キャリア形成支援分野
専門科目
専門科目-ゼミナール科目-ゼミナールI・II専門科目-ゼミナール科目-ゼミナールIII・IV専門科目-ゼミナール科目-卒業論文専門科目-プラットフォーム科目-基礎科目A群専門科目-プラットフォーム科目-基礎科目B群専門科目-外国語科目専門科目-発展科目専門科目-選択科目専門科目-他コース専門科目専門科目-他学部専門科目
判定ロジック
このツールは、履修案内に記載された卒業要件を以下のルールとして実装している。各項目について「修得単位 ≥ 必要単位」が成立すれば✓、不足なら✗と判定する。
共通教育
- 初年次科目: 12単位以上
- 教養科目: 合計28単位以上。ただし以下の条件をすべて満たすこと
- 人文・社会・生命医療・自然の 4分野中3分野以上 で1単位以上を取得
- 外国語: 1言語4単位以上
- キャリア形成支援: 卒業要件に算入できるのは 上限6単位 まで。超過分は切り捨て
ゼミナール
- ゼミナールI・II: 4単位以上
- ゼミナールIII・IV: 4単位以上
- 卒業論文・ゼミナールV・VI: 8単位以上
- ※1 読替: ゼミI〜IVの超過分は選択科目に自動で読み替える
プラットフォーム(PF)科目
- PF科目 合計: 30単位以上。内訳の条件:
- 基礎科目A群: 2単位以上
- 基礎科目B群: 2単位以上
- 基礎科目 合計: 6単位以上
- 外国語科目: 4単位以上
- 発展科目: 8単位以上
- ※2 読替: 30単位を超えた分は選択科目に読み替え可能。ただし16単位制限の枠内に限る
選択科目
- 選択科目 合計: 38単位以上。以下の合算で計算する
- 自コース専門科目
- ゼミ超過読替分(※1)
- 他コース専門科目
- 他学部専門科目(上限8単位。超過分は切り捨て)
- PF超過読替分(※2)
- 16単位制限: 「他コース + 他学部 + PF超過読替」の合計は 16単位以下 でなければならない。この枠がすでに埋まっている場合、PF超過読替分は加算されない
総合
- 総修得単位: 124単位以上
- 卒論履修資格: 以下をすべて満たす場合にOKと判定する
- 初年次科目 12単位以上を修得済み
- 教養外国語 4単位以上を修得済み
- ゼミナールI・II 4単位以上を修得済み
- ゼミナールIII・IV 4単位以上を修得済み
- 総修得単位が90単位以上
免責事項
卒業の可否は大学(学務課・教務担当)が正式に判定します。 このツールの判定結果をもって卒業可否を確定することはできません。
履修規則の改正や個別の事情(転部・留学・休学・特例措置等)には対応していません。入力データの誤りに起因する誤判定について、作者は一切の責任を負いません。判定結果に疑問がある場合は、必ず学務課に確認してください。