ついに、ついにNotionにオフラインモードが!

ついに、ついにNotionにオフラインモードが!
フィルムで撮った一枚目

メモアプリでオフラインで動作できないってとんでもない!

実際、Notionのサブレディットを賛成票数順にならべると上から二つ目に出てくるぐらい待ち望まれていたみたい。

これが一年前の投稿で、六年前にオフラインモードの実装をちらつかせちゃったのだから、長い長い旅路のようだね。

Yearly reminder that Notion said yes to Offline Mode 6 years ago
by u/jbldotexe in Notion

Notionに欠けた、最後のピースとか言われちゃってるしw

Meme #2
by in Notion
I thought this day would never come.
by u/younes06 in Notion
If you want to be rich, build an offline version of Notion.
by u/cocoaLemonade22 in Notion

とまあなかなかホットな話題だった感じだね。

いよいよ来たぞ!

とうとう、とうとう来たぞ!

Notion finally has real offline mode!
by u/Longjumping_Log9999 in Notion
Notionでオフライン作業を行うために知っておくべきこと
接続が失われても、ペースダウンしません。Notionのオフライン機能を使用すると、最も重要なページにアクセスして編集できます。インターネットは必要ありません。飛行機の中や電波の届かない通勤中、不安定なWi-Fiのカフェでも、プロジェクトにいつでもアクセスできるため、どこにいても生産性を維持できます。

どうやら突然の発表って感じではなく、僕が知らないだけで試験的にテストしていたみたいね。

It’s finally coming - Offline Mode
by u/Chemical-Project-676 in Notion

なにはともあれオフラインモードが使えるようになってよかったね。

私はこの夏にObsidianからNotionを使い始めてみたので、全然知らなかった。

ネットで調べてもNotionからObisidianの記事ばかりでObisidianからNotionに行く人はいないみたい。

私はNotionのコラボレーション機能が魅力的だなって。

まあ、この話はまた今度。

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TailscaleのSubnet Routesを消す

SynologyのNASにTailscaleを導入し、便利に使っている。 TailscaleにはSubnet routersという機能がある。 これは、Tailscaleネットワークに接続されたデバイスが、そのデバイスが接続されているローカルネットワーク(サブネット)全体へのアクセスを他のTailscaleデバイスに提供できる機能だ。つまり、Subnet routerとして設定されたデバイスを経由することで、Tailscaleネットワーク上の他のデバイスから、そのローカルネットワーク内の機器にアクセスできるようになる。 Subnet routers · Tailscale DocsUse subnet routers to give devices outside your local network access to services within specific subnets. Extend your private network with Tailscale.Tailscale 便利そうだなと思って設定をしてみたものの、結局使うことがなかった。 公式ドキュメント

By Sakashita Yasunobu

Boids

群れに指揮者はいない 鳥の群れは、誰かが指示を出しているわけではない。魚の群れも同じ。それぞれが周囲を見て、少しだけ動く。その繰り返しが、全体として秩序ある動きを生む。 これを1986年にCraig Reynoldsがコードで再現した。名前は Boids(bird + oid)。個体に与えるルールは3つだけ。 1. Separation ── 近すぎたら離れる 2. Alignment ── 周囲と同じ方向を向く 3. Cohesion ── 群れの中心に寄る これだけで、群れは群れらしく動く。 なぜ作ったか 群れの動きは、見ていて飽きない。 * 単純なルールから複雑な動きが生まれる ── 創発(emergence)の典型例。設計していないのに、設計したかのように見える。 * 自分のブログに置きたかった ── 静的なページに、動くものがあると空気が変わる。 * Web Components で作りたかった ── どこにでも持っていける部品として。 設計の話 見えないときは止める 画面外でアニメーションを回し続けるのは無駄。Inte

By Sakashita Yasunobu

Days Elapsed

一年を「面」で見る 一年は365日。数字で見ると多いけど、並べてみると案外少ない。 12ヶ月を並べて、過去を塗りつぶして、今日を光らせる。それだけのカレンダーを作った。進捗バーが「一次元」なら、これは「二次元」の進捗表示。 Year Progress一年は50週ちょっとしかない 2026年を週で数えると、52週とちょっと。 カレンダーで見ると長そうなのに、週で数えると急に短くなる。そんな感覚を形にしたくて、このページの上の方に進捗バーを置いた。 やっていることは単純で、「今年が何%進んだか」をリアルタイムで表示しているだけ。 なぜ作ったか 理由は3つある。 1. 時間を「量」として見たかった ── イベントや予定ではなく、単純に「どれだけ経ったか」を数値で見たかった。 2. 目に見える形にしたかった ── 抽象的な「一年」を、動く数字に落とすとどう感じるか試したかった。 3. 自分の場所に置きたかった ── 誰かのツールを借りるのではなく、自分のブログに自分で作ったものを置きたかった。 実装の話 せっかく作るなら、

By Sakashita Yasunobu