ゼロへ
残り時間が減っていくのを眺めていると、不思議な気持ちになる。焦りではない。むしろ静けさに近い。砂時計の砂が落ちるのを見ているような、あの感覚。
31,536,000秒。一年をそう書くと、途方もなく多い。でも今、この瞬間にも減っている。眺めているうちに、また1秒。また1秒。
ゼロになったら、また新しい数字が始まる。
残り時間が減っていくのを眺めていると、不思議な気持ちになる。焦りではない。むしろ静けさに近い。砂時計の砂が落ちるのを見ているような、あの感覚。
31,536,000秒。一年をそう書くと、途方もなく多い。でも今、この瞬間にも減っている。眺めているうちに、また1秒。また1秒。
ゼロになったら、また新しい数字が始まる。
1Passwordを使っていたら、いつの間にかウィンドウの 閉じる/最小化/最大化ボタンが消えていた。Ctrl+Wでウィンドウ自体は閉じられるので長らく放置していたけれど、調べてみたら原因がしょうもなかったので共有しておく。 💡結論 F11を押してみよう 症状 * ウィンドウ右上の最小化・最大化・閉じるボタンが表示されない * タイトルバーも消えている * Ctrl+W では普通に閉じられる * PC再起動、1Passwordの終了・再起動、アンインストール → 再インストール、いずれも変化なし 原因 ただフルスクリーンモードに入っていただけ。 1Passwordコミュニティの投稿「Lost window minimize buttons top rhc.」で全く同じ症状が報告されていて、コミュニティマネージャーの回答が「F11でフルスクリーンを切り替えてみて」だった。 解決手順 1. 1Passwordのウィンドウをクリックしてフォーカスを当てる 2. F11 を押す これでタイトルバーとボタン類が戻ってくる。ダメな場合は Win + ↓(ウィン
aozora is a Rust parser for Aozora Bunko notation (青空文庫記法), the in-text annotation language used in .txt files distributed by Aozora Bunko. It does not handle CommonMark or any Markdown dialect — only the Aozora Bunko notation itself. The implementation ships as five distribution surfaces: a CLI binary, a Rust library,
aozora は青空文庫の外字参照 (※[#「魚+師」、第3水準1-94-37] のような形) を約 14,000 件のテーブルで解決する。このテーブルを runtime の HashMap ではなく phf (perfect hash function) で持ち、コンパイル時に static 配列に焼き込んでいる。この記事はその選択の根拠と、JIS X 0213 → Unicode フォールバックの設計をまとめたもの。 handbook の対応章: Shift_JIS + 外字 resolver。 外字テーブルの形 外字エントリには 3 種類の解決結果があり、それぞれに対応する variant を GaijiEntry に持たせている。 static GAIJI_TABLE: phf::Map<
青空文庫 で配布されている .txt ファイルを HTML に変換したい、という用途向けの手順。Rust の知識は要らない。コマンド 1 行で済む。 1. CLI バイナリを取ってくる aozora の Releases ページ から自分の OS 向けのアーカイブを落とす。 OS アーカイブ名 Linux x86_64 aozora-vX.Y.Z-x86_64-unknown-linux-gnu.tar.gz macOS arm64 aozora-vX.Y.Z-aarch64-apple-darwin.tar.gz Windows x86_64 aozora-vX.Y.Z-x86_64-pc-windows-msvc.zip SHA256SUMS も同梱されているので、