Photo Cafeteriaさんのチャンネルが面白すぎる

Photo Cafeteriaさんのチャンネルが面白すぎる
Photo by Marcelo Cidrack / Unsplash

写真を撮っていてカメラの仕組みが気になったり、動画を撮っていて山のようにある謎の仕様たちの違いが気になったことはないでしょうか。
Photo Cafeteriaさんはそうした疑問に答える耳寄りなチャンネルで、いまはYouTubeをメインに活動しています。

Photo Cafeteria
Video’s delen met vrienden, familie en de rest van de wereld

最近では4:4:4と4:2:2と4:2:0の違いを具体的に検証する動画を公開していました。

そのほかにも、最短焦点距離を短くする方法など実践的な内容を公開しています。

スマホとカメラの画質が同じになる条件を明らかにしていたりと、カメラ好きにもぜひ見てほしいです。

世界広しといえども、こんな情報を公開しているのはPhoto Cafeteriaさんだけではないでしょうか。

🦈
ちなみに私とPhoto Cafeteriaさんとの関係は全くありません。私が「Photo Cafeteriaさんの発信する情報は面白いなあ。皆さんにも知ってほしいなあ。」と思い、勝手に記事を書いているだけです。

最近はYouTubeでの活動に力を入れているようですが、少し前までは以下のブログで耳寄りな情報を公開してしていました。

Photo Cafeteria
写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、平易に且つ論理的にお伝えしたいと思います。 徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。

さらに以前は以下のブログで耳寄り情報を公開していました。

Photo Cafeteria
Photo Cafeteriaにようこそ。 写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。 徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。

いまでは2021/9以前の記事のアーカイブとなっていますが、非常に面白いことが書かれていますので、カメラになれてきた人、カメラの仕組みを知りたいと思った人、カメラの知識に自信のある人なんかはぜひ読んでみていただければと思います。

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TailscaleのSubnet Routesを消す

SynologyのNASにTailscaleを導入し、便利に使っている。 TailscaleにはSubnet routersという機能がある。 これは、Tailscaleネットワークに接続されたデバイスが、そのデバイスが接続されているローカルネットワーク(サブネット)全体へのアクセスを他のTailscaleデバイスに提供できる機能だ。つまり、Subnet routerとして設定されたデバイスを経由することで、Tailscaleネットワーク上の他のデバイスから、そのローカルネットワーク内の機器にアクセスできるようになる。 Subnet routers · Tailscale DocsUse subnet routers to give devices outside your local network access to services within specific subnets. Extend your private network with Tailscale.Tailscale 便利そうだなと思って設定をしてみたものの、結局使うことがなかった。 公式ドキュメント

By Sakashita Yasunobu

Boids

群れに指揮者はいない 鳥の群れは、誰かが指示を出しているわけではない。魚の群れも同じ。それぞれが周囲を見て、少しだけ動く。その繰り返しが、全体として秩序ある動きを生む。 これを1986年にCraig Reynoldsがコードで再現した。名前は Boids(bird + oid)。個体に与えるルールは3つだけ。 1. Separation ── 近すぎたら離れる 2. Alignment ── 周囲と同じ方向を向く 3. Cohesion ── 群れの中心に寄る これだけで、群れは群れらしく動く。 なぜ作ったか 群れの動きは、見ていて飽きない。 * 単純なルールから複雑な動きが生まれる ── 創発(emergence)の典型例。設計していないのに、設計したかのように見える。 * 自分のブログに置きたかった ── 静的なページに、動くものがあると空気が変わる。 * Web Components で作りたかった ── どこにでも持っていける部品として。 設計の話 見えないときは止める 画面外でアニメーションを回し続けるのは無駄。Inte

By Sakashita Yasunobu

Days Elapsed

一年を「面」で見る 一年は365日。数字で見ると多いけど、並べてみると案外少ない。 12ヶ月を並べて、過去を塗りつぶして、今日を光らせる。それだけのカレンダーを作った。進捗バーが「一次元」なら、これは「二次元」の進捗表示。 Year Progress一年は50週ちょっとしかない 2026年を週で数えると、52週とちょっと。 カレンダーで見ると長そうなのに、週で数えると急に短くなる。そんな感覚を形にしたくて、このページの上の方に進捗バーを置いた。 やっていることは単純で、「今年が何%進んだか」をリアルタイムで表示しているだけ。 なぜ作ったか 理由は3つある。 1. 時間を「量」として見たかった ── イベントや予定ではなく、単純に「どれだけ経ったか」を数値で見たかった。 2. 目に見える形にしたかった ── 抽象的な「一年」を、動く数字に落とすとどう感じるか試したかった。 3. 自分の場所に置きたかった ── 誰かのツールを借りるのではなく、自分のブログに自分で作ったものを置きたかった。 実装の話 せっかく作るなら、

By Sakashita Yasunobu