光と写真

Light behaves in ways worth understanding. These entries trace the physics of a flash, the chemistry of film, the geometry of a softbox. Some are technical. Others ask why we bother to photograph anything at all.

フィルムで写真を撮ってみた

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フィルムで写真を撮ってみた

Kodak Ultramax 大学に行く前に撮った一枚。 ぶらぶらしていたら目に入ったかわいい置物。 さびは経年劣化だと思うんだけれど、いい味出してるよねぇ。 実に青々とうつるフィルムだね。 遥か未来の失われし文明痕みたいで。 かしゃっ。 うだるほど暑い夏に公園で一息つくのが好きなんだよね。 お散歩するときにもよく寄ります。 頭上にまでせまる木の枝が気になったものだから撮ってみたら、赤いペットボトルのキャップかな?いいアクセントなこと。 それに、ボケてる感じ、めちゃくちゃ好きかも。 ゆったりした時間みたいなのを取りたかったのだけれど、空が露出オーバーでなんかどんよりしちゃったね。 とんぼ。 実はこのレンズ、テレ端ではピントが合わないみたい。 ピンとリングが止まるまで回してもボケてるw まあそこも愛嬌かな。 さっきの写真はピントが合ってないのにもかかわらずシャッターが切れちゃったものだから、悔しくて、トンボを見かけたときにすかさずもう一枚。 背景とか色合いはコンクリートって感じ。 公園でも目を凝らすと枝先にポツンとトンボが止まっていたのでこちらもぱしゃ

By Sakashita Yasunobu
高知周遊 I 柏島&四万十川

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高知周遊 I 柏島&四万十川

大学の友人の勧めで柏島に行ってきました。 東京湾に見慣れた身なので、ちょっと信じられないぐらいきれいでした。 わお!浮いてるだけの船すらも絵になる! 野生のイルカっているんですねえ、かわいい。 てか、透明しか言ってないな、おい。 海底がきれいなので澄んで見えるだと友人は言ってました。 なるほどぉ。 四万十川へ せっかくなので、四万十川によって帰ります。 道が狭い!友人のハンドルさばきを信じて。 ちょうど梅雨明けしたぐらいにいったのですが、なんか花が咲いててきれいでした。 沈下橋で有名なので、一番有名なところに行きたく、佐田沈下橋(今成橋)という橋に向かいました。四万十川の最下流にある沈下橋ですが、最長とのことで290メートルあるそうです。 四万十川の沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。 四万十川の沈下橋について - 四万十市公式ホームページ四万十市公式ホームページ法人番号9000020392103 たしかに欄干がない。橋というより、なんか川の上にある道って感じね。 市のWebサイトを見る限り、四万十川にはずいぶんたく

By Sakashita Yasunobu
Photo Cafeteriaさんのチャンネルが面白すぎる

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Photo Cafeteriaさんのチャンネルが面白すぎる

写真を撮っていてカメラの仕組みが気になったり、動画を撮っていて山のようにある謎の仕様たちの違いが気になったことはないでしょうか。 Photo Cafeteriaさんはそうした疑問に答える耳寄りなチャンネルで、いまはYouTubeをメインに活動しています。 Photo CafeteriaVideo’s delen met vrienden, familie en de rest van de wereldYouTube 最近では4:4:4と4:2:2と4:2:0の違いを具体的に検証する動画を公開していました。 そのほかにも、最短焦点距離を短くする方法など実践的な内容を公開しています。 スマホとカメラの画質が同じになる条件を明らかにしていたりと、カメラ好きにもぜひ見てほしいです。 世界広しといえども、こんな情報を公開しているのはPhoto Cafeteriaさんだけではないでしょうか。 🦈ちなみに私とPhoto Cafeteriaさんとの関係は全くありません。私が「Photo Cafeteriaさんの発信する情報は面白いなあ。皆さんにも知ってほしいなあ。」と思い、勝手に記事を

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